オルガニストは家でどうやってペダルの練習をするのでしょうか。
オルガンはふいご手に風を作ってもらわないと音が出ません。
今あるほとんどのオルガンは電気モーターを使ってふいごに風を送っていますが、電気のない時代は、練習のためにわざわざふいご手をお願いすることはできないので、教会の大オルガンを弾ける時間は限られていました。
そういうわけでオルガニストは家ではペダル付きのチェンバロやクラヴィコードを弾いていました。チェンバロは弦をはじいて、クラヴィコードは弦を打って音を出す、どちらもピアノが発明される前からある鍵盤楽器です。
今回、私の先輩のオルガニスト(元 横浜指路教会オルガニスト)から、ご自宅のペダル・クラヴィコードを弾かせてもらえる大変貴重な機会をいただきました。
長野県富士見に工房を構える小渕さん
に注文して作ってもらった楽器です。
楽器説明とデモンストレーション、それぞれ試奏という流れです。
付き添いの方も、もし弾いてみたい方がいらっしゃればメールなどでお知らせ下さい。
ご参加お待ちしております!
会場:横浜市営地下鉄 三ッ沢上町駅 徒歩5分
近隣コインパーキングあり。
待ち合わせなど詳細は追って参加者にお知らせします。
2024/3/28(木)
時間:10:30より1~2時間程度を予定
参加希望多数の場合は設置場所や楽器音量の都合上、午前・午後で2回に分ける可能性あり
使用楽器:小渕晶男 2022年製作



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